ハローワークが定める失業の状態とは・・・ 失業した時の知って得する豆知識&情報サイト

ハローワークが定める失業の状態とは・・・

昨今、不況の煽りを受け中小零細企業のみならず大企業までが業績低迷し相次ぐ倒産、人員カットや賃金カットを余儀なくされているようです。

自発的に会社を辞める人もいるでしょうが、会社の都合でリストラされ失業した人は、再就職するまでが大変なようです。

そして失業してしまったら、収入の道が途絶えるので、これからの収入の確保が大変重要なことです。

止むを得ず失業してしまった場合には、先ず第一にやらなければいけないことがあります。

それは最寄のハローワークに行き失業保険の受給手続きをすることですね。

以前勤務していた会社で雇用保険に加入していた場合は、失業手当を受け取れる権利がありますので、
必要書類を持っていき、早めに手続きをした方がよいでしょう。

ハローワークが定める失業の状態とは下記の通りですのでご確認下さい。

・積極的に就職をしようとする意思がある。

・いつでも就職できる能力(健康上、環境上)がある。

・積極的に就職活動を行っているのにもかかわらず、職業に就くことができない状態である。

失業の状態とは、これら全てに当てはまる人を指しますが、元々働く気のない人は失業者とは認定されませんのでご注意下さい。

とは言っても就職する意思があるかないかの判断は極めて難しく自己申告に基づくしかないようです。

ただ仕事がない状態であることだけが、失業の条件ではないということは覚えておいて下さいね。
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